RCS第7戦 東海道どまんなか袋井ラウンド

11/4(月)に行われましたRCS第7戦 東海道どまんなか袋井ラウンドの結果をご報告いたします。

・クラス3a
松下(教養1):8位 0pt
青木(工3):DNF
宇治(教養1):DNF

・クラス3b
田中(教養1):DNF
吉田(教養1):DNF

・クラス2
木村颯希(農3):11位
新田(工M1):17位

競技結果

クラス3には1年目5人が出場。松下は、初めてのクリテリウムで、ポイント争いには絡めなかったものの、着順6位で完走し8位入賞を果たしました。一方、DNFとなった選手も多く、今後への課題が多く見つかるレースとなりました。
クラス2には、東大から2名の選手が出走。両者ともに完走することができましたが、入賞とはなりませんでした。

大会役員・大会関係者の皆様、ありがとうございました。

次回のレースは、11/10(日)に山梨県・境川自転車競技場で行われるTRS第4戦です。応援よろしくおねがいします。

第 55 回 全日本学生自転車競技トラック新人戦 東日本大会

10/27(日)に山梨県・境川自転車競技場で行われました第 55 回 全日本学生自転車競技トラック新人戦 東日本大会の結果をご報告いたします。

・男子スプリント予選
吉田(教養1):13.048 12位 → 予選敗退

・男子4kmIP決勝
新田(工M1):5.17.612 15位

・男子ポイントレース予選
坂野(教養2):13位 → 予選敗退

競技結果

1年目の吉田は、今大会が初めてのトラックレースでした。今回は予選通過はなりませんでしたが、次につながる結果となりました。
2年目の新田は、4kmIPでのB基準切りを目指していましたが、今大会での基準切りとはなりませんでした。
同じく2年目の坂野はポイントレースに参加しました。12位以内が予選通過のレースで、13位とあと一歩のところで敗退してしまいました。

大会役員・大会関係者の皆様、ありがとうございました。

RCS第5戦 けいはんなサイクルレース

(撮影:京都大学自転車部 福島綾野さん)

9月16日(月)に奈良県けいはんなプラザ周辺にて行われましたRCS第5戦けいはんなサイクルレースの結果をご報告いたします。

・クラス3
依田(経済3):6位
中西(教養2):40位
青木(工3):48位
田中(教養1):DNF
宇治(教養1):DNF

競技結果(クラス3)

・クラス1+2
坂野(教養2):32位
木村颯希(農3):36位

競技結果(クラス1+2)

クラス3のレースには90人が出走。序盤から落車が多発するレースとなりました。その中でも良いポジションをキープした依田が6位を獲得し見事入賞。しかし、目標としていたクラス2昇格にはあと一歩及びませんでした。

クラス2では木村颯希、坂野の2人が出場。集団前方でアタックを仕掛けるなど積極的な走りを展開しました。上位争いに食い込むことはできませんでしたが、両者ともに完走でレースを終えました。

大会役員や応援に駆けつけて下さったOBの皆様、ありがとうございました。

次回のレースは第55回 全日本学生自転車競技トラック新人戦・東日本大会です。10/27(日)に山梨県・境川自転車競技場で開催されます。応援よろしくおねがいします。

新役職のご報告

インカレ後、当部は代替わりを行いました。

・主将 木村 颯希(農3)
・副将 坂野 匠(教養2)
・会計 依田 淳之介(経済3)、中西 司(教養2)
・主務 依田 淳之介、中西 司
・常務 木村 響(工3)
・新歓 田中 匠(教養1)、松下 昴大(教養1)
・広報 宇治 知哉(教養1)
・渉外 木村 颯希

2019-2020シーズンはこちらの体制で戦います。
部員一丸となって努力を重ねて参ります。これからもどうぞ益々の応援をお願いいたします。

文部科学大臣杯 第75回 全日本大学対抗選手権自転車競技大会

8/24~26、9/1に開催されました文部科学大臣杯第75回全日本大学対抗選手権自転車競技大会の結果をロード・トラック合わせてご報告いたします。

  • トラック(松本市美鈴湖自転車競技場)

・1日目
男子4kmチームパーシュート予選
新谷(法4) 岡野(工4) 依田(経済3) 坂野(教養2)
4.30.049→9位

男子オムニアム予選(16kmポイントレース)
新谷:3位→決勝進出

・2日目
男子オムニアム決勝
新谷:総合15位

男子ケイリン
千葉(工4)
予選5位→敗者復活戦へ
敗者復活戦4位

競技結果(トラック)

松本市美鈴湖自転車競技場で開催された今年のインカレトラック。美鈴湖は標高およそ1000mに位置しているため、好記録が多く出る大会となりました。最初の種目男子4kmTPには、新谷、岡野、依田、坂野が出場し、東大記録の大幅な更新を狙いましたが、惜しくも記録更新はならず、入賞まであと一歩の9位という結果に終わりました。

1日目、2日目にまたがって行われた男子オムニアムには、主将新谷が出場しました。1日目の予選をグループ内3位という好順位で終えて2日目の決勝を迎えましたが、決勝では強豪校の主力選手らを相手になかなか順位をあげることができず総合15位という結果に終わりました。

短距離種目の男子ケイリンには昨年に引き続き4年目の千葉が出場しました。敗者復活戦ではいい位置につけて最終周に入りましたが、惜しくも1/2決勝に進出することはできませんでした。

  • ロードレース(長野県大町市美麻地区)

女子(67km)
松田(法4):DNF

男子(174.2km)
新田(工M1):DNF
新谷(法4):DNF
岡野(工4):DNF
木村颯希(農3):DNF
木村響(工3):DNF
坂野(教養2):DNF

競技結果(ロード)

昨年同様に長野県大町市美麻地区で開催された今年のインカレロード。東大からは女子1名、男子6名が出場しました。女子のレースに出場した松田は、序盤に先頭で逃げるなど積極的な走りを見せますが、中盤以降に集団から遅れ始め完走とはなりませんでした。男子のレースでは強豪校が序盤からハイペースを刻んだため、3周目終了時点で東大の選手は新谷のみという状況に。中盤以降、新谷は優勝候補を多く含む逃げ集団を形成するなど主将らしい走りを見せますが、10周目以降に集団から遅れ始め、残り1.5周でDNF。今年も東大から完走者を出すことはできませんでした。

今大会も多くのご支援、ご声援をいただきました。De Rosa PlanetのフレームやTacxのローラーなどで日頃よりサポートしていただいている日直商会様。木村颯希、坂野のフレームをはじめ多くの選手がホイールを使用しているG.S.Astuto様。メニューを組んでいただいたBlueWych柿木様。日頃より機材の整備などをしていただいているSport Bikes HiRoadの青山様。本当にありがとうございました。また、役員を務めてくださったOBの皆様、会場まで足を運んで応援してくださったOB・OGの皆様、本当にありがとうございました。この場を借りて当部にご声援をくださった全てのみなさまに感謝を申し上げます。

次回のレースは、全日本学生RCS第5戦けいはんなサイクルレースです。木村颯希、依田、坂野、中西、青木、宇治、田中が出場します。

RCS第4戦白馬ラウンド

7月27日(土)、28日(日)に長野県北安曇野群白馬村特設周回コースにて行われましたRCS第4戦白馬ラウンドの結果をご報告いたします。

〇一日目(ポイントレース方式)

・クラス3A
中西(教養2):DNF

・クラス3B
安西(工M2) : DNF

・クラス3C
依田(経3) : 6pt 6位

・クラス3D
青木(工3) : DNF

・クラス2A
新谷(法4):DNF
木村颯(農2): DNF
坂野(教養2):DNF


・クラス2B
岡野(工3):DNF
木村響(教養2): DNF

○二日目(ロードレース方式)
・クラス3C
依田:12位
安西:18位
青木:20位
中西:DNF

・クラス2A
新谷:19位
坂野:21位
木村響:DNF

・クラス2B
岡野:DNF
木村颯:DNF

全競技結果

クラス3の選手にとって、本大会はインカレロード出場権を獲得できる最後のチャンス。出場者も多く二日とも4グループに分かれた戦いとなりました。各選手インカレロード出場権獲得を目指し、懸命に戦いましたが、依田の1日目6位が最高順位となりました。

クラス2では新谷、岡野、木村響、木村颯希、坂野の5人が出場。中でも4年目の新谷は2日目において、最終局面まで集団先頭で展開し続けました。しかしながら最終周でのペースアップに食らいつけず、19位という結果になりました。

昨年同様に悪天候が予想される中、大会役員や応援に駆けつけて下さったOBの皆様、ありがとうございました。

次回のレースはいよいよインカレトラック、そしてインカレロードです。4年目の新谷、岡野、千葉、松田にとっては最後のレースです。これから最終調整に入ります。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

RCSオープン戦草津ナイトレース

7/20に滋賀県草津市で行われましたRCSオープン戦草津ナイトレースについてご報告いたします。

クラス3A
安西(工M2):18位
中西(教養2):22位

クラス3B
依田(経3):3位
田中(教養1):23位

リザルト

クラス3のみ参加可能な本大会は滋賀県草津市烏丸半島特設コースにて開催れました。インカレ出場権獲得を目指して東大からは4名の選手がエントリーしました。
コースは比較的道幅が広く、ハイスピードなレースが予想されました。

クラス3Aでは安西、中西が出走。両選手ともにインターバルに苦しみ着に絡むことはできませんでした。

一方クラス3Bでは依田、田中が出走。依田は最後まで良い位置に付き、足を残したまま2番手で最終コーナーに差し掛かりましたが、コーナー手前での後方での落車に意識を取られ、ライン取りを大きくミス。結果的にスプリントが遅れ惜しくも3位となり、昇格を逃しました。田中は学連でのクリテリウムレースは初となりましたが、無事完走しました。

役員をしてくださったOBの皆様、ありがとうございました。

次のレースはRCS第4戦 白馬クリテリウムラウンドとなります、ご声援よろしくお願いいたします。

JICF国際トラックカップ・TRS第3戦

7/13, 14,15に長野県松本市美鈴湖自転車競技場にて行われましたJICF国際トラックカップ/TRS第3戦の結果をご報告いたします。

JICF国際トラックカップ

・Men Elite 1km TIME TRIAL
新谷(法4)1’09.921
岡野(工4)1’11.382
千葉(工4)1’14.491
木村響(工3) 1’14.100
坂野(教養2)1’11.257

・Men Elite SPRINT
坂野(教養2)11.822
千葉(工4)11.816

・Men Elite OMNIUM 予選ポイントレース
新谷(法4)  2組目DNF 予選敗退
岡野(工4)  2組目DNF 予選敗退
依田(経3)  1組目18位 予選敗退
木村響(工3)  3組目21位 予選敗退

TRS第3戦

・1km TT
坂野(教養2):1’10.598
新谷(法4);1’09.486

・4km IP
岡野(工4):5’16.643
木村響(工3):5’08.448
依田(経3):5’09.894

・4km TP
新谷・岡野・木村響・依田:DNF

・F200
千葉(工4): 11.645

・ケイリン
千葉(工4):1回戦落ち 5着(2人上がり)

・ポイントレース クラス2A
新谷(法4):5pt 6位
依田(経3):1pt 11位

・ポイントレース クラス2B
岡野(工4):DNF
坂野(教養2):0pt 11位

国際トラックリザルト/TRSリザルト
リザルト(国際トラック)
リザルト(TRSリザルト)

JICF国際トラックカップ、TRS第3戦と合わせて3日間にかけて美鈴湖で行われた本大会。

国際トラックにおいては、2年目の坂野が 1kmTT, スプリント予選において見事B基準を達成いたしました。一方でオムニオム予選には全国、そして海外から学生にとどまらずプロ含む強豪選手がエントリーし、東大の選手は予選突破できませんでした。各選手、レベルの差を痛感する結果となりました。

TRS第3戦においては、坂野が国際トラックの1kmTTを上回る自己ベストを叩き出しました。またポイントレースクラス2では新谷がポイントを重ね6位、さらにクラス2初出場となる坂野が見事完走いたしました。

大会役員や応援で現地までお越しいただいたOBの皆様、ありがとうございました。

第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会

7月6日(土), 7日(日)に長野県松本市美鈴湖自転車競技場にて行われました第60回全日本学生選手権トラック自転車競技大会の結果をご報告致します。

リザルト

○男子ポイントレース予選
1組目:依田(経3)13位

○男子スクラッチ予選
岡野(工4)18位

2日間に渡って行われた本大会。東大からは依田・岡野が予選突破、決勝進出を狙いましたが日本各地から集まった強豪選手に及ばず、惜しくも叶いませんでした。

役員や応援、サポートに駆けつけてくださったOBの皆様、ありがとうございました。

第88回全日本自転車競技選手権大会ロード・レース

6月27日,29日に静岡県富士スピードウェイ特設コースにて行われました、第88回全日本自転車競技選手権大会ロード・レースの結果をご報告いたします。

●男子U23 個人TT
木村颯希(農3):33位 43’12″31

公式リザルト

●男子U23 ロードレース
木村颯希(農3):DNF

公式リザルト

2019年の全日本選手権は来年のオリンピックのゴール地点でもある富士スピードウェイ特設コースにて行われました。

個人TT当日は強い雨が降り、荒れた天気となりました。滑りやすくかつ非常にテクニカルなコースレイアウトによりU23、エリートともに落車が相次ぎました。

木村颯希もヘアピンコーナーにて落車をしてしまいましたが、大事には至らず33位でのゴール。テクニカルなレイアウトに最後まで出し切って走ることができず、余力を残すこととなってしまったのは来年への改善点となりました。

男子U23ロードレースも天気には恵まれず、大雨の中レースが行われました。

ローリングスタートからハイペースな下りに対して木村はうまくポジションを上げることができず、苦戦を強いられました。結果DNFという悔しい結果となってしまいました。

応援、ご支援くださった皆様、ありがとうございました。