TRS第5戦 伊豆ベロドローム1月ラウンド

1月20日(日)に静岡県伊豆ベロドロームにて行われましたTRS第5戦 伊豆ベロドローム1月ラウンドの結果をご報告いたします。

4kmIP
木村響(教養2) 5.10.806
依田(教養2) 5.07.100 新B基準!

男子ポイントレース・クラス2
木村響(教養2) 17位
依田(教養2) 14位
新谷(法3) 16位

200m フライング・タイムトライアル
 千葉(工3) 11.811

ケイリン予選 5組
千葉(工3) 6位

リザルト

見事依田(教養2)が4kmIPで新B基準を切りました。
一方でゲーム種目に関しては各自反省点が残る結果となりました。次に生かせるよう部員一丸となって練習してまいります。

役員、応援に駆けつけてくださったOBの皆様、ありがとうございました。

RCS第11戦埼玉川島町小見野クリテリウム

1/13(日)に埼玉県川島町小見野地区の周回コース(1周約2.4km)にて行われましたRCS第11戦埼玉川島町小見野クリテリウムの結果をご報告いたします。

・クラス3A
阪口(D3):DNF
新田(B4): 2位 →昇格!!

・クラス3B
安西(M1): 7位 →入賞
依田(教養2):8位 →入賞

・クラス2
新谷(法3): 6位 →入賞
木村颯希(教養2): DNF

http://jicf.info/hp/wp-content/uploads/2019/01/18rcs11_result_190113.pdf

当日は暖かい日差しのもとレースが行われました。コースレイアウトは道幅が狭くコーナーも直角コーナーのみ。いつも以上に前で展開することが重要となるコースでした。
クラス3Aでは新田、阪口が出走。今年入部の新田が前で展開をし続け、2位。見事昇格いたしました。クラス3Bでは安西、依田が7-8位で入賞いたしましたが、惜しくも昇格とはなりませんでした。
そしてクラス2では新谷、木村颯希が出走。新谷が6位、自身初となるクラス2入賞を果たしました。

今回のレースでは最終局面での勝負で勝ち切るために各選手展開力、フィジカルで課題が多く見つかりました。次に活かせるよう選手一同練習して参ります。

役員をしてくださった白石OB、ありがとうございました。

RCS第10戦 幸手工業団地クリテリウム

12月9日(日)に埼玉県幸手市にて行われました全日本学生RCS第10戦埼玉幸手工業団地クリテリウムの結果をご報告致します。

・クラス3A
依田(教養2):5位
安西(工M1):13位
中西(教養1):DNF

・クラス3B
新田(工4):10位
坂野(教養1):DNF

・クラス2A
千葉(工3):DNF
木村響(教養2):DNF

・クラス2B
木村颯希(教養2):13位

リザルト

2018年最後の学連レースとなった本レースは幸手工業団地に設けられた2kmの特設周回コースが舞台となりました。昨年とはS/F地点が異なり、去年のバックストレートにあたる部分が、S/Fになったことから、ゴール前のポジションがより重要になりました。

コース後半に多くのコーナーが連続するコースではありますが、道幅は広く各クラスハイスピードな展開となりました。各選手昇格等を目標に積極的なレースを展開しましたが残念ながら叶いませんでした。次に活かせるよう選手一同引き続き練習して参ります。

2018年の1年間、スポンサーやOBの皆様をはじめとする多くの方々に多大なるお力添えを賜りました。心から感謝申し上げます。来年もよりよい結果を残せるよう部員一同一層努力してまいります。

2019年最初のレースは1月5日(土)に伊豆ベロドロームにて行われます静岡県自転車競技連盟主催ウインターシリーズ第2戦です。2019年も東京大学運動会自転車部競技班をどうぞよろしくお願い致します。

TRS第4戦 伊豆ベロドローム12月ラウンド

12月2日(日)に静岡県伊豆ベロドロームにて行われましたTRS第4戦 伊豆ベロドローム12月ラウンドの結果をご報告いたします。

4kmIP
木村響(教養2) 5.18.780
依田(教養2) 5.11.179

1kmTT
坂野(教養1) 1.16.412
木村颯希(教養2) 1.14.565

男子ポイントレース・クラス3 
坂野(教養1) 4pt 4位
木村颯希(教養2) 6pt 3位

男子ポイントレース・クラス2
木村響(教養2) DNF
依田(教養2) DNF

各選手新B基準を狙い計測種目に出場いたしましたが残念ながら叶いませんでした。また、ポイントレースではクラス3の坂野、木村颯希が積極的に展開し収穫のあるレースとなりました。

役員、応援に駆けつけてくださったOBの皆様、ありがとうございました。

六大学対抗ロード・RCS第9戦・浮城のまち行田ラウンド

11/18(日)に埼玉県行田市特設コースにて行われました六大学対抗ロード及び全日本学生RCS第9戦・浮城のまち行田ラウンドの結果をご報告いたします。

●六大学対抗ロード
木村颯希(教養2)15位
岡野(工3)17位
新谷(法3)DNF
千葉(工3)DNF
木村響(教養2)DNF

●クラス3A
坂野(教養1) 3位

●クラス3B
安西(工M1)10位
中西(教養1)DNF

●クラス3C
新田(工4)14位

●クラス3D
依田(教養2)8位

●クラス2A
木村颯希(教養2)17位
新谷(法3)21位
千葉(工3)DNF

●クラス2B
岡野(工3)DNF
木村響(教養2)DNF

リザルト

天候には恵まれ、やや肌寒いもののほぼ無風とレース日和となりました。

六大学対抗ロードは1周2km強の平坦コースを舞台にポイントレース形式にて行われ、木村響、木村颯希、新谷、岡野、千葉が出走いたしました。各選手、健闘したものの木村颯希、岡野の二人の完走に留まりました。

RCS行田ラウンドは個人ロードレース形式にて行われました。
クラス3では6周、昇格を目指し坂野、中西、依田、新田、安西が出走いたしました。クラス3Aでは坂野が終始前で展開し、2人の逃げに対して集団のトップを取り、競技開始から三回目のクリテリウムにもかかわらず3位と大健闘いたしました。またクラス3Dでは、東北学院大の選手が終始ハイペースを刻む展開となりましたが、最後までメイン集団で展開し続けた依田が8位に入賞いたしました。
クラス2では10周、木村響、木村颯希、新谷、千葉、岡野が出走いたしました。2A、2Bともに開始後すぐにアタックが散発するハイペースな展開で非常に厳しいレースとなり、2Aで木村颯希が17位、新谷が21位、残りの選手は全員DNFという結果になりました。

大会役員や応援に駆けつけて下さったOBの皆様、ありがとうございました。

次回のレースは全日本学生RCS第10戦幸手工業団地クリテリウムとなります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。

なお、12/8に開催予定の戦績報告会(詳細: 2018年度戦績報告会開催のお知らせ)の参加募集はまだまだ受け付けています。
ご出席を希望の方は
[utbr.manager.yamadamizuki※gmail.com(※は@に置き換えてください。)]
2年マネージャー 山田瑞季 までご連絡ください。
みなさま、ぜひお越しください。
よろしくお願いします。

東京六大学対抗自転車競技大会

11/10(土)に西武園競輪場にて行われました第32回 東京六大学対抗自転車競技大会の結果をご報告いたします。

●男子スプリント予選(200mフライング・タイムトライアル)

Name Time Rank
千葉(工3) 11″95 9
木村颯(教養2) 12″88 11

●男子チーム・スプリント決勝
千葉(工3)、坂野(教養1)、依田(教養2): 1’28″27 6位

●16kmポイント・レース決勝
依田(教養2): 15位
岡野(工3): DNF
新谷(法3): DNF

●男子1kmタイムトライアル決勝

Name Time Rank
木村颯(教養2) 1’13″70 8
木村響(教養2) 1’14″70 11

●OP男子エリミネーション決勝
安西:10位

●OP男子1kmタイムトライアル決勝

Name Time Rank
中西(教養1) 1’24.40  6
山本(法4) 1’26.18  7

●男子10kmスクラッチ決勝
新谷(法3): 10位
千葉(工3): 12位

●4kmチーム・パーシュート決勝
岡野(工3)、新谷(法3)、木村響(教養2)、木村颯希(教養2): 4’48″36 5位

●総合成績
6位 (9点)

リザルト

毎年恒例の六大学対抗のトラック大会。快晴の中、西武園競輪場で試合は行われました。昨年までの千葉競輪場は250mトラックへの改修工事に入る予定のため、初の西武園競輪場での六大学対抗戦となりました。

ポイントレースは強豪選手がひしめく中、新谷、岡野、依田が出走し序盤に岡野が1ptを獲得しましたが厳しいレース展開となりDNF、最高順位は依田の15位となりました。

4kmチームパシュートは代替わり後の新メンバーでの計測となり、5位となりました。総合成績としては六大学中6位という結果に終わりました。

今回の試合を通して各選手課題を見つけることができたようなので、今回の経験を次に活かして参ります。次に控えるトラック大会は12/2(日)に行われるTRS第4戦 伊豆ベロドローム12月ラウンドです。ご声援のほどよろしくお願いします。

最後に、応援に駆けつけて下さった谷川OB、役員をして下さった白石OB、大脇OB、金子OB、大西OB、さらに応援部の皆様、本当にありがとうございました。

全日本学生自転車競技トラック新人戦・東日本大会

10/28(日)に山梨県境川自転車競技場で行われました、全日本学生自転車競技トラック新人戦・東日本大会の結果をご報告いたします。

●ポイントレース予選
1組
依田(教養2):20位(0pt)
坂野(教養1):DNF

2組
木村颯希(教養2):DNF

リザルト

1年生にとってはじめてのトラック公式戦となる今大会、東大からはポイントレースに3名の選手が出場いたしました。
各大学有力選手が多数エントリーしており、非常に厳しいレースとなりました。依田・坂野は序盤に集団から飛び出すなど積極的な動きをしましたが、3選手ともに予選通過なりませんでした。

役員を務めてくださったOBの皆様、ありがとうございました。

全日本学生RCS第8戦・大島三原山ヒルクライムラウンド

10/27(土)に東京都大島町御神火スカイラインにて行われました全日本学生RCS第8戦・大島三原山ヒルクライムラウンドの結果をご報告いたします。

●クラス1+2
平山(教育4):4位

リザルト

三原山ヒルクライムは平均斜度8.6%、全長6kmのコースを2回走り、その2回の合計タイムで競うという形式で行われました。

人数は少ないものの登りに強い選手が多数参加し、厳しいレースとなりました。東大からはクラス1+2に平山が表彰台を狙いエントリー、上位勢に粘り強く食らいつきましたが、惜しくも四位となり表彰台を逃しました。

新役職のご報告

インカレ後、当部は代替わりを行いました。

・主将:新谷 佳史(法3)
・副将:岡野 諒(工3)
・主務会計:千葉 将太(工3)
・主務会計補佐:依田 淳之介(教養2)
・総務:山田 瑞季(教養2)
・新歓担当:坂野 匠(教養1)
・WEB・広報:安西 祥幸(工M1)
・動画編集:木村 響(教養2)

2018-2019シーズンはこちらの体制で戦います。
部員一丸となって努力を重ねて参ります。これからもどうぞ益々の応援をお願いいたします。

RCS第7戦東海道どまん中袋井ラウンド

9/24(月)に静岡県袋井市小笠山総合運動公園エコパ特設周回コースにて行われましたRCS第7戦東海道どまん中袋井ラウンドの結果を報告致します。

○クラス3A
坂野(教養1):8位 3pt 
安西(工M1):3位 10pt

○クラス3B
依田(教養2):DNF

○クラス1+2
木村颯希(教養2):DNF
岡野諒(工3):DNF
千葉将太(工3):DNF

リザルト

今大会にはクラス3に3名、クラス1+2に3名の選手が出場。レースは1周4kmの緩やかな登りと下りを含む周回コースを舞台にクラス3はポイントレース形式、クラス1+2は個人ロードレース形式にて行われました。

クラス3は5周20km、昇格を目指す安西、依田、坂野が出走いたしました。

毎周回中間ポイントが生じるため激しいアタックの繰り返しが散発。坂野は2回目のレースにも関わらず集団前方で展開し1周目に3点を獲得、最終順位は8位となり見事入賞いたしました。安西は最終周回ラスト1km地点で抜け出し、最後までに先行し1着10点を獲得するも、最終順位は惜しくも3位となり昇格を逃しました。

クラス3Bでは依田が出走。ローリング直後に先頭付近の落車に巻き込まれ懸命に集団を追いましたが、DNFとなりました。

クラス1+2は10周40km、木村(颯)、岡野, 千葉が出走いたしました。各選手前方で積極的に展開し、特に木村(颯)は残り3周地点で約1周を共に抜け出した明星大の選手と逃げ続けましたが、全員DNFとなりました。

大会役員や応援に駆けつけて下さったOBの皆様、ありがとうございました。

次回のレースは全日本学生RCS第8戦大島三原山ヒルクライムラウンドとなります。

ご声援のほどよろしくお願いいたします。