全日本学生TRS第2戦・全日本学生RCS第2戦第18回修善寺オープンロード

5月14日に伊豆べロドロームで行われました 全日本学生TRS第2戦、また翌日5月15日に日本サイクルスポーツセンターにて行われました全日本学生RCS第2戦第18回修善寺オープンロードの結果をご報告いたします。

全日本学生TRS第2戦

男子スクラッチ
*クラス2B(10 km)
和泉(農4):17位
男子ポイントレース
*クラス2A(15 km)
和泉(農4):DNF(0 pt)

リザルト

和泉にとって久しぶりのトラックレースとなりました。スクラッチでは完走を果たしたものの、ポイントレースではハイペースな集団についていけずDNFとなりました。
本レースでは移動等で慶應義塾大学の方々にお世話になりました。ありがとうございました。

全日本学生RCS第2戦第18回修善寺オープンロード

・クラス3
平山(教養2):24位
井上(教養2):DNF
長岡(教養2):DNF
加藤(教養2):DNF
岩淵(教養2):DNF

・クラス1,2
生駒(薬M1):DNF
秋山(後期教養3):DNF
金子(理3):DNF
貫名(教養2):DNS

リザルト

登りと下りしかない日本サイクルスポーツセンターで行われる修善寺オープンロード。例年通りのサバイバルな展開となりました。特にクラス1,2では、インカレの前哨戦ともいえるレースであったこと、またそれに加えて多数の実業団選手が参加したことから、非常にハイレベルなレースとなりました。なお、貫名は怪我によりDNSとなりました。

まず、クラス3には4選手が昇格を狙って出場。平山が中盤に集団から遅れますが、その後もグルペットで粘って24位完走。他4選手はメカトラ、落車などの影響もあり、残念ながらDNFに終わりました。

次に、クラス1,2には生駒、秋山、金子の3選手が出場。序盤からの非常にハイペースな展開に、早くも集団からは多数の脱落者が出ますが、その中でも生駒、秋山、金子はともに安定して集団で走行し、生駒は何度か集団から飛び出す動きも見せます。しかしながら、中盤に差し掛かるころ、生駒が序盤の疲労から、秋山が足の痙攣のため集団から脱落、DNFとなりました。金子はその後も集団内で余裕をもって走りますが、14周目ブリヂストンアンカー鈴木選手のアタックをきっかけに大きくペースの上がった集団から脱落。その後も完走を目指したものの、惜しくも17周目にDNFとなりました。
本レースでは学連選手での完走者は20人と非常に少なく、そのような展開の中でも金子は終盤まで残ることができました。インカレには大きく期待が持てます。

また本レースには当部スポンサーである日直商会の水口様がいらっしゃり、熱い応援をいただきました。厚く御礼申し上げます。

次戦は5月27日に行われます第55回全日本学生選手権 チーム・ロード・タイムトライアル大会に生駒、秋山、貫名、長岡が、また続いて5月28日に行われます全日本学生選手権第28回個人ロードTT自転車競技大会に13名が出場いたします。なお、両レース共に東京からも比較的近郊である埼玉県利根川上流域南側にて開催されます。ぜひご声援のほどよろしくお願いいたします。

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