「白井滋杯」第56回社会人対抗ロードレース大会,第41回チャレンジサイクルロードレース大会

3月27日に静岡県日本CSCにて開催されました「白井滋杯」第56回社会人対抗ロードレース大会、また4月3日に同所で開催されました第41回チャレンジサイクルロードレース大会の結果をご報告いたします。

「白井滋杯」第56回社会人対抗ロードレース大会

・クラスB
井上(教養2):19位
貫名(教養2):DNF

・クラスA
生駒(薬M1):DNF
金子(理3):DNF

リザルト

クラスBには二名が出走。貫名は調子が上がらず、井上は集団内で期を伺っていたものの、中盤で遅れて集団の最後尾まで下がってしまい、再びポジションを上げようとするも脚がつってそのまま遅れました。
クラスAにも二名が出走。生駒は積極的に走ったものの、調子が出ずDNFとなりました。金子は集団内で奮闘したものの、耐え切れず千切れました。

結果には結びつかなかったものの、次回や今後の練習につながる経験を積むことができたようです。

第41回チャレンジサイクルロードレース大会

・クラスA-E
生駒(薬M1):43位

・クラスA-U
金子(理3):81位

リザルト

30位以内で全日本選手権の出場権が得られるとあって、有力選手が多数エントリーするレース。出走選手が多いためポジション確保も難しく、集団の人数が減るほどペースが上がる展開でした。
生駒は集団内でポジションを調整して走り、かなり前方に残ります。金子は四周目まで集団内にとどまり、一度遅れたものの、踏みなおして集団に復帰しました。
ここで、落車事故によりレースが中断。集団ごとにその時点までのタイム差をつけて、2.5周を残しての再出走となりました。
ニュートラル後には生駒が40人ほど、金子が50人ほどの集団で出走。一時間ほどが経過したため、回復した選手たちがペースを上げる展開。再び厳しい展開になりましたが、二人とも奮闘し、完走は果たしました。

同所で5月に開催される修善寺オープン、8月に開催されるインカレロードに向け、結果を残すことができるよう練習を重ねてまいります。

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